ソチオリンピックが終わって


ソチオリンピックが閉会してしまいましたが、今回はメダルが過去2番目に多い8個で金メダルは1個だけではあっても、日本勢は活躍したのではないでしょうか。

ほぼ間違いなく金メダルが取れると海外メディアからも言われていた女子ジャンプの高梨選手や、他の金メダル候補が取れなかったのは残念ですが、かわりに意外な選手やメダルまでは難しいだろうと言われていた選手や種目で取るところが、
オリンピックにおもしろさでもあります。

それに今回ほどメダルを取った取らないとは無関係に純粋に競技や
その選手のストーリーを楽しめた大会はありませんでした。

特に浅田真央選手や上村愛子選手には、結果や順位が全てでは無いことを教わりました。男子ジャンプの葛西選手はやはりすごいです。41歳で競技生活も20年ほど、しかもそのほとんどの時期を世界の第一線でやれていることは、
同じ日本人として本当に誇らしいです。

次回は同じアジアでさらにすぐ近くの韓国の平昌で行われるので、
今回以上の成績とストーリーを楽しみにしていたいと思います。

アジア大会も振り返る

そこまで大きく取り上げられることはないですが、
アジア大会もそこそこ日本勢が躍進していたようで。

特に水泳がすごかったみたいですね!

中国にも韓国にも有望選手がいたのにも関わらず
その中でも優勝した時がすごかったです(自由形だったかな?)


体操にしても、ほとんど二軍のようなメンバーだったのに
結構善戦していますし、層が厚くなったのかな~と感じます。


サッカーはうーん、どうなんでしょう・・・。

結果としてはA代表混じりの韓国に負けたのは
順当といえば順当だとは思いますが、
内容をみると勿体ない試合のようにも思えます。


兵役免除が掛かった相手に圧倒されてしまい、
正直なところ気合いのところで大負けしてた感じは否めませんが、
それは結構いつものことでしょうしね。

技術で相手を上回るところを見せてもらいたかったです。


アジア大会のサッカーといえば、
90年台の頃のある試合が思い出されます。

確か雨の中の試合で、当時CBだった井原が
とんでもないロングシュートを決めたんですよ。

んで、そのまま試合も終わろうかというロスタイムで
PKを取られて結局負けてしまったという試合です。

当時小学生くらいでしたが、何回も何回もビデオを見直しました。

まだその時は韓国のほうが格上感がありましたからね~。

負けたのが余計に悔しかったというわけです。